【サロン・士業売上アップ】あなたはライバルの調査してますか?

ブログでの相談を受けてる際に思うことがあります。

それは、皆さんライバルの調査をしてないということです。

 

これはリアル店舗を構えてる方でもいえます。

 

なぜかライバルを調査しないで、自分の経験とカンだけで何となくお店を出してしまうという感じです。

 

それで残念な結果になってしまうわけです。

 

そうならないためにも事前にライバルを調査することは本当に大事なことです。

 

・ライバルのメニュー料金はどうなのか?

・どんな広告や販促をしてるのか?

・どんな層をターゲットにしてるのか?

・どんな商品を販売してるのか?

・どんな地域や場所で出店してるのか?

など・・・・・

 

私は、前の業種ではほぼ毎日のようにライバルのお店を見て回ってました。

そこで自分のお店と比べてどこが違うのか?

同じ商品でもどう見せ方を変えてるのか?

チラシなども常にストックしておいて自店と比較したりとか。

 

日々ライバルを研究してました。

 

実はこれはホームページやブログなんかにも言えます。

残念なことに皆さんブログで集客したいという割には、ライバルや同業者のブログなんかをチェックしたりしてません。

 

私の場合、日々いろんなブログを見て回ってますが・・・・

その中でも自分がユーザー目線になって

「このブログのタイトル上手いなぁ。。。。」

とか

「このブログはいいよなぁ。。。」

と思ったものはお気に入りにいれておいたりもします。

 

そしてライバルのブログを見る場合に、タイトルを注意して見る癖を付けるようにしてみて下さい。

それと同時にあなたのブログと比較して見るようにもしてください。

 

またブログタイトルと同様に、記事タイトルの付け方も反応を上げるためには必須です。

で、そうしたタイトルってどうやって付けたらいいのかが多くの方々の悩みの種かもしれません。

 

ここではテクニック的なことは省略させていただきます。

そしてここからが本題です。

私が常日頃から反応の取れるタイトルを付けるために意識してることがあります。

 

それのポイントは2つあります。

1.タイトルを付ける際に、目の前に訴えたい相手をイメージする

2.普段から雑誌や新聞、他人のメルマガやブログで思わず惹きつけられたものをストックする

この2点がコツでもあります。

 

実は私はこの2つを同時に意識して心がけています。

 

そして私の場合、普段から時間があれば雑誌や新聞の見出し、あるいは電車内のつり革広告なんかをよくチェックしてます。

あとはヤフーニュースとか、今自分が購読してるメルマガとか。。。。

 

そして思わず自分が読んでしまいたくなった見出しなどをアイフォーンのメモ帳にその場でメモしておいたりします。

 

それらをストックしておくことで、常にいつでも見れるようにします。

つまり引出を常日頃から多く持っておくことが大事だということです。

 

ちなみにですが・・・・・かつて学生の時、私は東京に住んでた時期がありました。

で、その時は毎日のように駅構内で東京スポーツを買って読んでました。

 

男性の方はもうご存知かとは思いますが、芸能ネタやエロ系ネタの多いスポーツ紙ですね。(苦笑)

 

ターゲット層はいわゆるサラリーマンの親父世代です。

で、この東京スポーツの見出しがまた上手いのです。

 

それこそ中身を見たくなるような仕掛けがしてあります。

これ読んでもしかしたらバカにする方もいるかもしれません。^^;

 

ですが、東京スポーツの見出しの付け方は私が思うには、天下一品だと思うわけです。

そのせいで、どれだけ当時は私は購読に協力したことか。(笑)

 

もちろん記事の中身もそれなりのものです。

見出しタイトル + 裏ネタ

これが東京スポーツの売りでもあるわけです。

 

これはスポーツ誌に限らず、女性雑誌や週刊誌。

あるいは他人のブログやメルマガでも研究は出来ます。

 

それらの中で思わず自分が中身を読んでしまいたくなったものをストックしておくことで反応をよくするタイトルを付けることが出来ます。

 

実は案外とヒントはその辺に落ちてたりします。

 

それに気が付くかどうか?

あるいはそれを自分のモノとして応用が出来るかどうか?

 

それを意識してる方の媒体は、やはり見てると反応が良いように思えます。

まぁ、今回私がお話したことは遊び感覚でやるといいと思います。^^

 

あまり真剣に考えずに、話のネタはどこにでも落ちてると思って自らが楽しむ感覚で拾ってみてください。

 

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2013年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:市場調査法

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