ターゲットになってほしい見込み客を具体的にイメージしてますか?

地域密着型集客アドバイザーの上川です。

最近、いろんなセッションをしていて思うこと。

それは皆さん、自分がお客さんになってほしいターゲット像がしっかりと鮮明になってないということです。

つまり本来、お客さんになってほしい層のイメージが事細かく具体的になってないということです。

なので、皆さん全部が全部、お客さんになってもらいたいみたいな感じになってしまうわけです。

 

そうした心理がホームページやブログのキャッチコピーやタイトルなんかにも出てしまうわけです。

つまり本来ターゲットにするべき方々に対してメッセージ性が弱くなってしまいます。

 

なので、そのような層に伝わりにくくなってしまうわけです。

 

私が何度もブログタイトルの重要性をお話したのはですね?

実はこのターゲット層に対してのメッセージ性を強く訴えるためだからなのです。

 

例えばあなたが心理カウンセラーをされてるとします。

 

この場合、仮にブログタイトルが以下の2つあるとします。

 

『心理カウンセラーの●●●のブログ』

『夫婦間にお悩みの30代主婦のための心理カウンセラー●●●のブログ』

 

もしあなたならですね。

 

どちらのブログをパっとみて読みたいって思うでしょうか?

 

おそらく後者の方だと思います。^^

 

なぜならば!?

 

後者の場合、しっかりとターゲットに向けてメッセージを発してるからです。

 

だからそのような層が振り向いてくれるわけですね。

 

前者のタイトルの場合ですと、誰に向けたブログなのかがぼんやりしてます。

 

つまりメッセージ性としては弱くなってしまうわけなんですね。

 

なので、タイトルはあなたがターゲットとなる層にいかにして訴えかけることが出来るかどうか?

 

これが実は集客においても大事です。

 

みんなにお客さんになってもらいたいでは、最終的には誰も振り向いてくれません。

 

ターゲット層を絞ることで向こうからあなたの元に結果的には集まってきます。

 

このターゲット層を絞るということはですね?

 

実はブログの記事を書く際にも有効になります。

 

つまりあなたが実際にブログの記事を書く際にですね?

 

あたかも目の前にそのターゲット層の方がいると思って記事を書くようにするわけです。

 

そうしますとどうなるか?

そうした層の読者にもう間違いなく響く記事となります。

 

なぜならば?

 

そうした層を意識して記事を書いてるので、メッセージ性が強くなるからです。

 

ここの部分、非常に大事です。

 

なので、何度も読み直しておいてくださいね。

 

今のあなたのブログタイトルは、ターゲットとなる層にちゃんと届いてますか?

またあなたの記事は、ターゲットとなる層に読まれる文章になってますか?

 

今一度、あなた自身のブログをチェックしてみて下さい。

 

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