【サロン売上アップ法】いろんな体験をすることでわかることがあります。

市場調査の重要性についてお話をしたことがあるかと思います。

 

実は、案外と皆さんこの市場調査をされてない場合があります。

 

リアル店舗を構えてされてる方の場合!?

 

おそらくライバル店を必ず調査するはずです。

 

立地条件はどうなのか?

メニューはどうなのか?

スタッフの対応はどうなのか?

自店との違いはどうなのか?

チラシの内容はどうなのか?

他に広告は出してるのかどうか?

メルマガは配信してるのかどうか?

などなど・・・・

 

こうした調査をすることで、自店とライバルとの違いがよく分かります。

 

そして自店がライバルに有利な点と劣ってる点。

 

これらが冷静に分かるようになります。

 

つまり自店だけを見ていては気が付かないことも多いのです。

 

それがなぜかネットとなるとですね?

 

市場調査を皆さん、されないのです。

 

例えばどんなキーワードで攻めたらいいのかを判断する際にですね。

 

そもそもそのキーワードの市場(検索数)や上位表示してるライバルサイトを分析しないと分からないわけです。

 

例えばですね?

次のようなツールでライバルサイトを分析することができます。

http://www.seotools.jp/

 

このようなツールを使うことで、そのキーワードでのライバルの強さとか。。。

 

被リンク数とか・・・いろんな要素が分かります。

 

それを自分のサイトと比べてみます。

 

そうすることで、ライバルと自店とのサイトの違いが何となく分かります。

 

それから私はランキングサイトなんかも調査します。

 

ランキングに上位表示してるブログなどを見てみて、ブログタイトルの付け方とか・・・・

 

あるいは読者の数とか。

その他にもブログの構成を見たりとか。

 

いろんなことを見ます。

 

つまり日々こうした調査する癖をつけることでですね?

 

ニーズも分かるようになります。

 

そしてどこで自分が勝負したらいいのかが分かるようになります。

 

それと同時にそのジャンルの関連キーワードは複合キーワードも含めて何でも検索窓に打ち込んでみます。

 

これを繰り返していくことで、キーワードのニーズも分かるようになります。

 

あとはそのキーワードの検索数ももちろん調べます。

 

この検索数というのは、簡単にいえば市場規模みたいなものです。

 

このようにいろんなことを調査することで、今まで見えてこなかったことが見えてきます。

 

例えばこれがブログタイトルを1つ付けるのでも役立ちますし、また記事を書く際にも役立ちます。

 

またキャッチコピーや見せ方においても役立ちます。

 

おそらくほとんどの方が、自分の頭の中だけで考えていてユーザー心理を見てないのです。

 

そしてユーザー心理を読むためにはですね?

 

何よりも自分が自らお客さんになってみることです。

 

ネットでアマゾンでも楽天でもなんでもいいです。

 

実際にモノを買ってみたりすることです。

 

これはリアルでも同じです。

 

実際に自分で買い物をしたり、いろんな飲食店にいってみたり。。。

 

そうした体験はネット集客にも生きてきますので。

 

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